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日下部電機から皆様にお伝えしたいこと
        
お正月 2026年が始まりました。社員一同、本年も精進して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年より、通常業務においてもAIの活用が欠かせないものとなってきました。当社の基幹業務である機械設計、加工、組立、試運転は、AIやロボットですぐに代替できる領域ではありませんが、「人間にしか生み出すことができない付加価値とは何か」を、私は常に自問しております。
鋼管ミル業界は非常にニッチな世界であり、その動向さえもAIが教えてくれる時代です。しかし、ミクロな視点から見た各企業の真の動向は、自ら足を運び、自分の目で見、耳で聴かなければ捉えることはできません。だからこそ、昔ながらの営業スタイルは今後も不可欠です。
弊社の機械は30年、40年と末永くお使いいただくことが前提です。お客様との長期にわたる信頼関係こそが何より大切であり、そのためにAIを駆使しながらも、人間にしかできない付加価値をどう継続して提供できるか。これを常に問い続けながら、歩んで参りたいと考えております。 
2026. 1.21
                        
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サンプル切断機
当社製サンプル切断機は、ミーリングタイプの2枚の刃物を使った静止切断により、破壊検査や引っ張り試験で使用されるテストピースを切断することができます。
品質管理・生産データ記録システム
製品の用途に応じエンドユーザー様から高い品質管理を求められる高付加価値製品に対応し、お客様の要望を満たすシステムを開発しました。
倣い機構付面取り機
日下部製の倣い機構付面取り機は、その名前のとおり、パイプの形状に沿って、パイプエンドの端面、外面、内面を同時に面取り加工処理できる機械です。